2014年1月5日日曜日

Karman Vortex street by Code_Saturne 2D laminer

CFDのメジャーな例題といえば、ミキシングエルボ円柱周りのカルマン渦だと思う。ミキシングエルボの例題はCAELinuxデスクトップのGetting Startedアイコンの先に動画で紹介されているので、カルマン渦の例を紹介したいと思う。

何はともあれ、まずは動画をアップ。


これを作るまでの作業は、
  1. SALOME: ジオメトリ定義、メッシング、エクスポート
  2. Code_Saturne GUI: 境界条件設定とソルバランニング
  3. Terminal: Convergenceモニタリング
  4. ParaView: ポスト処理
  5. AG-デスクトップレコーダー: デスクトップ動画キャプチャ
という流れになっている。1~4まではCAELinux、5はWindows。
コンタのスケールは色々試したが、渦っぽさが一番良く見えるのはグレースケールだったので、あえて自然色は使わなかった。
縦3m、横4m、円柱直径0.08m、想定流体は常温の水、流速1m/sec、上下端はsymmetryとし壁は円柱周りのみとした。
また記事を改めて、上記の作業を紹介したいと思う。

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